お酒が飲めないとキャバ嬢になるのは難しいのか

お酒を飲めない事で生じるデメリットとは

給料

中には固定給できちんと時給でもらえるお店もありますが、出来高制がこの業界ではメインとなっているようです。
お酒を飲めれば、飲むだけシャンパンなど高額のボトルを早く終わらせることができ、次を注文してもらえますが、そのテクニックは使えなくなってしまいます。
また、お店によってはノルマがあります。
例えば一か月にボトル3本はあけてもらうこと、など。
もしそれが達成されなければ、お給料をもらうどころか逆に罰金を課せられるお店もあるようです。
こちらも面接時に確認しておきたい事項の一つですね。
ただ、お酒が飲めないからといって稼げないわけではありません。
聞き上手、話し上手であったり、色っぽさや愛嬌など、その他で指名数などを稼いだりと方法はありますので、自分のキャラクターにあった何かスキルを身に着けておくとよいでしょう。

人間関係

お店、お客さん、同僚の理解が得られ、自分の代わりに同僚にお酒を飲んでもらったりする場合、その協力してくれる人達に対しての感謝の気持ちを決して忘れてはいけません。
経験を積み、トップクラスのキャバ嬢になったとしてもそれは同じです。
表向きは華やかな世界ですが、俗にいう「女の世界」もそこにはあるようです。
中には助けてあげているんだからと思う同僚もでてきたりして、ねたまれたり、いじめにあうなんてことも実際にはあるようです。
常日頃から、仕事以外でもそうですが、他人に対してそっけなく横柄な態度をとっていると、いざ自分が困った時に助けてもらえません。
しかし、逆をいえば、周りの人を日頃から大切にしていると、お酒が飲めないあなたを助けてくれるでしょう。
何事においても、人間関係は大事にしていきたいですね!


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